STAGE.15 紅い瞳の信じるものは

本部に向かう電車内。
綾波と乗り合わせたシンジは、彼女に嫌われていると思いながらも、話しかける。
自分の父親が信じられないというシンジに対して綾波は、この世で信じているのは碇司令だけだという。

綾波をのせた零号機の起動実験を見守るネルフスタッフたちとシンジ。

そこへ使徒があらわれたとの報告が。
ゲンドウはまたも無表情に、「さっさと行け」とシンジに言うのみだった。
シンジは、心なく返事をする。

芦ノ湖上空にあらわれた使徒は、正八面体の物体だった。

シンジが地下から発進し、地上に現れると同時に、加粒子砲を発射する使徒。
シンジは直撃をくらってしまう。

キーワード
加粒子砲:詳細は説明されていないが、名前から察するに、細かい粒子を加速回転させて発射しているようだ。