STAGE.8 シンジご機嫌ななめ

シンジがミサトの部屋に帰ると、ミサトは入浴中だった。
その間に、ミサトの机の上にあった書類を見てしまう。

「E計画 サードチルドレン 監督日誌」と名付けられたそのノートには、学校での出来事が全て書き記されていた。
その後の食事中、訓練についての些細なことから、二人は口論になってしまう。

学校の屋上で物思いにふけるシンジ。
そこにトウジがあらわれ、またも因縁をつけるが、ケンスケに止められる。
そこへ綾波が非常招集を知らせに来た。

市内に警報が鳴り響くなか、住民をシェルターへと誘導するアナウンスが流れる。
水平線の向こうから、イカのような形をした使徒が、ゴウンゴウンという轟音を立てながら町に迫っていた。

キーワード
綾波:シンジは彼女に自己紹介されたわけではないので、学校の名簿か何かで彼女の名前を知ったのだろう。