第拾話 マグマダイバー

気ままにすごすネルフのメンバーたち。
勉強をするように言われるシンジとアスカだが、アスカは水泳。
アスカは漢字が読めないために成績が悪いが、大卒だったのだ。

そのころ、浅間山の内部に謎の影が見つかる。
マグマの中に観測機を潜らせると、使徒であることがわかる。
使徒に対して、今度はこちらから打って出ることに。
作戦は、さなぎの状態の使徒を捕獲すること。

耐熱耐圧式の不恰好なプラグスーツを着て、不恰好な弐号機に乗ることになったアスカは、任務を嫌がるが、ライバル意識の強さのみで作戦に向かう。
作戦が失敗した場合は、エヴァパイロット、ネルフスタッフもろとも消去するよう、ゲンドウが指示していることをリツコから知らされるシンジ。

溶岩の中に潜るアスカ。
限界深度を超えても、無理な作戦を要求するミサト。
1780m下まで潜ったところで、使徒を発見する。
弐号機は電磁柵を展開し、使徒の捕獲に成功する。

しかしそのとき、使徒が羽化を始め電磁柵を破る。
視界の悪い溶岩の中を、素早く動く使徒。

アスカはナイフで攻撃するが、効き目がない。
そこで、冷却液を使徒に注ぎ、膨張させることに。
作戦は成功したものの、命綱を失い、沈んでいく弐号機とアスカ。
間一髪の所を、シンジが助けた。