第八話 アスカ、来日

輸送ヘリで太平洋上に向かうシンジとミサト、トウジとケンスケ。
日本を目指して航行中の国連軍太平洋大艦隊に着艦する。

ネルフドイツ支部から、エヴァ弐号機と、そのパイロットであるセカンドチルドレン、惣流・アスカ・ラングレーがやって来たのだ。ミサトの元恋人の加持リョウジも付き添いで来ていた。

そこへ、新たな使徒があらわれた。
ライバル意識を燃やすアスカは、シンジに実力をアピールするために、勝手に二人で弐号機に乗り、出撃する。
水中での戦いの中で、反発し合いながらも二人は協力しあう。ミサトの機転も功を奏し、使徒を葬り去ることに成功する。

無事に日本についた加持は、ゲンドウと対面し、最初の人間アダムを渡す。
翌日、アスカがシンジたちの学校のクラスに転向してきた。