第四話 雨、逃げ出した後

危険を冒してエヴァを操縦しても、周囲には理解されないシンジ。
自分を取り巻く環境と、現実の過酷さに嫌気がさしたシンジは、ついに家出する。

しかし、行くあてもなく、たださまようしかないシンジ。
そんな中、クラスメイトのケンスケとの偶然の再会は、シンジに違う価値観を与えかけた。
しかし、ネルフの諜報部に見つかったシンジは、冷たい現実に戻されてしまう。