ベークライト

作品内で、ベークライトはアダムを固めている物質として、また、ネルフ本部に侵入した戦略自衛隊を足止めするのにも使われている。

ベークライトは、フェノール樹脂の商品名であり、作品内の造語ではない。
簡単にいえば、プラスチックのことである。

世界ではじめて人工的に合成されたプラスチック。
加熱すると硬くなる性質がある。

1907年に、ベルギー系アメリカ人科学者、レオ・ヘンドリック・ベークランドによって開発された。
大量生産に成功したため、ベークライトは、フェノール樹脂の一般代名詞となっている。

ゲンドウが、どうやってアダムに危害を加えずに、硬化ベークライトから取り出したのかは不明。